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『音で覚える発音・アクセント』-頻出の600語を確認

頻度順 音でおぼえる発音・アクセント (大学入試即解セミナー)
栗林 隆
旺文社; 改訂版 (2007/09)
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さて、前回の『短期で攻める最頻出問題発音・アクセント300』に続き、

今回も発音・アクセントの参考書「頻度順 音でおぼえる発音・アクセント」を紹介します。


頻度別に掲載

構成は、発音編とアクセント編の2部構成。

そして頻度順に1位グループから15位グループまでで、各グループに20単語掲載されています。

つまり発音編は15グループ×20語=300語、アクセント編も15グループ×20語=300語の計600語が掲載されています。

各単語には、発音記号と意味はもちろんのこと、

同音語や似ている発音の語が掲載されていて、他の英単語もリンクして覚えられます。

あとは、間違った発音としてカタカナで「×ラベル」などとも記載されています(この点については次で言及します)。

あとは各グループで、同じスペリングの単語のコラムも音声で入っています。

CDが結構良い

CDの吹き込みは男性と女性の2名です。

各英単語を発音して、そのあとに少しのポーズ(間)があり、そこで繰り返すことができます。

ただし、

途中で、吹き込み者の「ちゃちゃ」が入る場合があります!

たとえば発音の語として「label」(カタカナだと「レィベル」/leibl/)という項目ではこんな感じで音が出ます…


♪~ 「eleven。label。「ラーベルは、ダーメデスヨ」。label」とか

「two。genius。「『ジー』ット ノバシマス。genius」


ふざけているのだか、指示されているのだかわかりませんが、

こんな感じで流れます。

確かにワンパターンな流れよりも、途中で変化があり、思わず笑ってしまうような内容でした。


確かに「楽しい」です。


こういった「ちゃちゃ」は、1グループに2,3語くらいあり、

その他の単語は、「番号、英単語(1度のみ)、ポーズ(1秒ほど)」の感じです。

問題がちょっと残念

各グループの最後には、取り扱った単語が入っている問題が掲載されています。

ただし、巻末に応えのみ掲載されていて、選択肢の発音記号や意味が掲載されていません。

これは本当にもったいない。

あとは、問題数自体も少ないのですが、こちらは、赤本の演習でカバーできるかと思います。




CDは確かに楽しくできているし、そのちゃちゃが自然と脳内に再生されるくらいまで聞き込んでもいいでしょう。

ただし、発音記号が自分で読めるようになれば、もうCDはいりません。

これから発音・アクセントを対策し始める人の「きっかけ」になるには十分でしょう。



発音・アクセント問題に関しては、

『Next Stage』か、
『短期で攻める最頻出問題発音・アクセント300』か、
『頻度順 音でおぼえる発音・アクセント』の1冊と、


センター試験の過去問を『赤本』で演習すれば、バッチリです(*´ェ`*)ポッ







テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/09/08(日) 18:15:46|
  2. 英単語帳
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