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『最頻出問題発音・アクセント』-発音、アクセントのピンポイント補強

短期で攻める最頻出問題発音・アクセント300
佐々木 欣也
ピアソン桐原 (2010/12)
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今日は発音・アクセントの参考書を紹介します。

まず、大学入試で発音・アクセントの問題はどのくらい出題されるでしょうか?

管理人の知る限り、センター試験の英語の200点中の「14点」くらいしか知りません…

つまり、100点のテストで7点分の出題です。

ほかの大学入試では、長文の中に発音記号が書かれていて、それを英単語に直すという問題があったと思います。

たしか2006年くらいの中央大学の問題にあったと思います。

でも、これは発音記号からその単語を書く問題なので、どちらかというと普通の単語帳の守備範囲の問題です。


さて話を、センター試験の発音、アクセント問題戻します。

センターの発音・アクセント問題の対策ですが、一番お金のかからない方法は、

  「ネクスステージの発音・アクセントのまとめ」
+「赤本のセンター試験英語」
+「各予備校の模試の問題」
―――――――――――――――――――――――――――――
  かなり十分な対策


になります。

ちなみに管理人のセンターの発音・アクセントは上記の対策で乗り切りました。


「かなり十分」とは、センター過去問を20年分を解いたとして、

発音・アクセントを一通り覚えていれば、

後半の10回分の試験は満点、あっても2,3回に1つ取りこぼすくらいでしょうか。

もちろん、個人差もありますよ。


で、なぜ今回紹介したかというと、

中には、「新しい参考書を買うことでモチベーションが上がる」タイプがいると思いますが、

そういう人には、今回紹介する「短期で攻める最頻出問題発音・アクセント300」

か次回紹介する「音で覚える発音・アクセント」をオススメしても良いかなと思って書きます。

参考書をあれもこれも購入するのは良くないと言われていますが、

「アクセント・発音」については、他の参考書とそれほど重複していないので良いかなと思います。


もしも「参考書に変化がなくても大丈夫」という方は、

ネクステージの後半部分にまとめてあるアクセント・発音問題で十分です。


では『短期で攻める最頻出問題発音・アクセント300』の良い点を紹介していきます。

アクセント・発音のルールだけでなく、確認用の問題がある

アクセントのルールで「-tion」はひとつ前にアクセント、

「-ate」は二つ前にアクセントがあるというルールがあります。

ネクスステージにも、確かにこれらのルールと該当する単語が紹介されています。

ですが、それらを定着する確認問題がありませんし(いろんなアクセントルールの混ざった問題はありますよ)、

解答で4択の選択肢のそれぞれに「どのルールが適応されているか」が付いてないんですね。

確かにアクセントは声に出して覚えることが最重要だと思いますが、

詳しい解説のある解答を見ながらのほうが、これから発音・アクセント問題を対策する人には丁寧でいいと思います。

ページの見た目がわかりやすい

紙面が色がついていて良いです。

アクセントのある音節、解説などで重要な部分や強調している部分、

ルールが適応する部分に四角で囲むなど、

大事な部分には目立つように赤を使っています。

ルールの説明部分などと英単語で強調されている部分がリンクしているので、

理解しやすいと思います。

発音・アクセントをまとめたとてもコンパクトな冊子

コンパクトな冊子がついています。(多分厚さは免許証2枚分くらいの2ミリほど)

冊子は頻出の発音問題の英単語200語、アクセント問題の英単語200語、注意すべき外来語100語の

3部構成になってまとまっています。

それぞれ3部の英単語は、アルファベット順に並んでいて、

付属のCDはこれらの英単語を収録しています。

CDは約47分で、これらの500語をさっと確認できます。

通学途中や、薄くてかさばらないので、さっと使えるかと思います。

何度も目を通して、CDも聞いて(もちろん慣れれば発音記号だけで、CDはいりません)、

発音、アクセント問題をしっかりと、理解、暗記しましょう。

確認問題の音声は無い…

しかし、残念な部分があります。

それは、4択の確認問題の音声がついていないことです。

ということは、学習者は自分で発音を理解していないと、なかなか苦労するかもしれません。

そこは、学校の先生や知人や電子辞書の音声で確認するようにしましょう。

ちょっとこの部分だけが気がかりなんですね…

まぁ、丁寧すぎることを追及してしまうのが日本人の性でしょうがないのかなと思いますが…

ですが、先ほども述べたとおり、慣れれば「発音記号」さえ載っていれば十分です。

音声CDは冊子で確認できる分だけついていれば、本当に十分なんです。


さて少し長くなってしまいましたので、次回は同じアクセント・発音問題の『音で覚える発音・アクセント』をご紹介します。


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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/09/08(日) 17:46:08|
  2. 英単語帳
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