英語参考書のブログ

オススメの英語参考書をレビュー。英語の理解が深まる、能力が身に付く英語学習をしましょう。

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学習(その他) 英語参考書の使用の「下準備」

今回は、私の英語参考書への取り扱いを紹介します。

良い英語参考書を買ったなら、使う準備を行ないます。


英語参考書にスピン

英語参考書のスピン英語参考書のトップ画像でもわかるとおり、英語参考書に「スピン」を付けています。

「スピン」とは、「しおり紐」とも呼ばれ、つまり、しおりです。

2回以上使う参考書には、スピンを付けるようにしています。

どんな英語参考書が対称になるかは、英単語帳が当てはまります。

何週も学習するので、どこまで進んだかを記録するスピンは、大変重宝します。




英語参考書の紙しおり何度も読まない参考書には「紙のしおり」を使います。

長文読解が主です。




参考書用の紙しおりA5のコピー用紙を4分割したものです。

これがなぜか、英語参考書にマッチします。





英語参考書のカバー

参考書のカバーの有無基本的に、参考書のカバーは外します。

カバーは受験に必要が無いと感じているからです。

特に『英文読解以前』シリーズのような、受験生の心を弄ぶようなカバーは、即、外すべし。

でも、本体表紙のデザインが良くなく、カバーのデザインや素材が良いと感じられた時は、カバーを装着です。

写真の下段はカバーが付いています。桐原書店の『データベース』と『フォレスト』の表紙は無味乾燥。



英語参考書のカバー取り付けカバーは必ず接着して、動かないようにしています。

下の『DUO』はセロテープで付いていますが、スピンと同じく接着剤で止めるのが一番オススメです。

また『データベース5500』のように、本の裏表紙の邪魔にならないようにカットするのもポイントです。



英語参考書のカバーの背はきっちりと折り目をつけるそしてカバーをつけるなら、折り目は「きっちり」と付けます。

「それはなぜ」だって?

簡単です。受験で「きっちり」合格するって、私の現役時代に考えた縁起担ぎだからです。


以上が、私の英語参考書の「使用の下準備」にあたるものです。

購入した英語参考書は、中古本に売るつもりなどありませんので、スピンをつけたり、カバーを接着したりなんでもありです。

でも、こういう下準備の成果のためか、今の英語の実力、英語参考書への愛着があるのだと思います。


みなさんも、購入した英語参考書を十二分に活用して、英語学習に取り組んでください。

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/09/04(土) 01:21:09|
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