英語参考書のブログ

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英語参考書の仕分け人の「マークシートの塗り方」

今回は、『マークシートの塗り方』について書きたいと思います。

これは私、「英語参考書の仕分け人」がマークシート方式の解答用紙にしている、ただの一例です。

よければ参考にしていただいて、あなた自身の「マークシートの塗り方」を習得してください。


では、紹介させてもらいます。


問題用紙に「○」と「△」

まずマークシートを塗る前に、問題用紙に印をつけながら解答していきます。

選択問題には、「〇」(まる)と「△」(さんかく)の2つの記号を使います

2つの記号は、どのくらいのパーセンテージで正解かという予想を表します。


「○」は、自信のある選択肢。(自分の予想で、70%~で正解だと思うものに)

「△」は、自身の無い選択肢。(「○」以外の選択肢)


この「○」と「△」の印をつける方法の良い部分は、2点あります。


受験勉強でなら、自分の苦手な部分が確認しやすく、復習をする時に役立ちます。

採点後に、「△」のついた問題を、特に確認する。

そして試験前の最終確認として、今まででの「△」問題を見直すだけでも、それまでの受験勉強をしっかりと効率よく再確認する機会を作れます。

今までに解いた問題の中から、何が自分にとって大事なのか、復習しやすくて便利です。


試験本番であれば、試験中の見直し時に役立ちます。

「△」のついた問題のみを見直すことだけでも、効果的な見直しができます。


1点の間に何人もが並ぶ大学受験では、いかに「正解に近い不正解」を「正解に直せるか」が重要です。


4つの選択肢で、2つに絞った結果の「△」問題など狙い目です。

一度は解答した「△」問題を、見直しの時間で再度考えてみます。

すると、最初に解いた時には分からなかったことが分かり、正解に変えられたということが何回もありました。

「○」と「△」を使った解答方法↓
頻出英文法・語法問題1000解答1

マークシートまとめ塗り

まず、マークシートを一問一問塗る解答方法は効率が悪い、と思います。

試験会場で、1問目から「コシコシ」とマークを塗る音が聞こえたら、心の中で呟きましょう。

「まずは、私が一歩リードだな」と。


試験の解答が、区切りのいい部分で終わったら、マークシートを塗り始めます。

この時、まず、

①マークシートをチョンと軽く塗り、

②チョンと印がついた番号を、しっかりと塗る。


これは問題用紙に印をつけ終え、一問一問マークシートを塗る場合とは、異なる部分があります。


それは、最後のしっかりと塗る時間で、頭を休めることができるのです。

しっかりと塗る時は、無心になり、ただ「チョンと塗ってある番号をマークすればいいんだな」と頭を休めましょう。

30秒かそこらの時間ですが、次の問題に移るとき、集中力が回復した状態で問題に取り組めます。

マークシートをチョンとだけ塗る↓
頻出英文法・語法問題1000解答2


「○」「△」メリハリつけて復習

解答し終えたら、採点です。

採点後の復習ですが、

同じ正解・不正解でも、それぞれの持つ重要度は異なる、と言うことです。


「○」問題であっていれば、解答一読の「軽い確認」をする。

「△」問題は、正解・不正解に関わらず、模範解答とそれに関わる例題を確認する。

「○」問題なのに、間違っていたのは、「△」問題と同じ扱いです。


自信のある「○」問題には、あまり時間をかけずに、

「△」問題に時間を使い、しっかりと復習しましょう。

そして「△」問題を「○」問題へ変えていってください。



マークシート方式のテストと言えば、「センター試験」です。

定番の「数学社」の赤本を購入し、解く過程の中で、「マークシートを塗る」こと、「いかに効率よく見直す」こと、「いかに効率よく復習するか」を体験してみてください。

PS:前回の『頻出英文法・語法問題1000』ですが、半分終わりました。頻出英文法・語法問題1000解答4

間違いが多々あり、恥ずかしいです。情け無いです。

早速、間違えた問題と、「△」問題を復習したいと思います。
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  1. 2010/11/28(日) 00:27:58|
  2. 学習 (その他)
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