英語参考書のブログ

オススメの英語参考書をレビュー。英語の理解が深まる、能力が身に付く英語学習をしましょう。

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2016年 今年もよろしくお願いします

2016年 どうぞ今年もよろしくお願いします。

こんなブログをご覧になる皆様にとって、

充実した1年となりますように。


久しぶりにブログを更新していこうと考えています。

2016.1.30

英語参考書の仕分け人
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  1. 2016/01/30(土) 07:44:29|
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『音で覚える発音・アクセント』-頻出の600語を確認

頻度順 音でおぼえる発音・アクセント (大学入試即解セミナー)
栗林 隆
旺文社; 改訂版 (2007/09)
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さて、前回の『短期で攻める最頻出問題発音・アクセント300』に続き、

今回も発音・アクセントの参考書「頻度順 音でおぼえる発音・アクセント」を紹介します。


頻度別に掲載

構成は、発音編とアクセント編の2部構成。

そして頻度順に1位グループから15位グループまでで、各グループに20単語掲載されています。

つまり発音編は15グループ×20語=300語、アクセント編も15グループ×20語=300語の計600語が掲載されています。

各単語には、発音記号と意味はもちろんのこと、

同音語や似ている発音の語が掲載されていて、他の英単語もリンクして覚えられます。

あとは、間違った発音としてカタカナで「×ラベル」などとも記載されています(この点については次で言及します)。

あとは各グループで、同じスペリングの単語のコラムも音声で入っています。

CDが結構良い

CDの吹き込みは男性と女性の2名です。

各英単語を発音して、そのあとに少しのポーズ(間)があり、そこで繰り返すことができます。

ただし、

途中で、吹き込み者の「ちゃちゃ」が入る場合があります!

たとえば発音の語として「label」(カタカナだと「レィベル」/leibl/)という項目ではこんな感じで音が出ます…


♪~ 「eleven。label。「ラーベルは、ダーメデスヨ」。label」とか

「two。genius。「『ジー』ット ノバシマス。genius」


ふざけているのだか、指示されているのだかわかりませんが、

こんな感じで流れます。

確かにワンパターンな流れよりも、途中で変化があり、思わず笑ってしまうような内容でした。


確かに「楽しい」です。


こういった「ちゃちゃ」は、1グループに2,3語くらいあり、

その他の単語は、「番号、英単語(1度のみ)、ポーズ(1秒ほど)」の感じです。

問題がちょっと残念

各グループの最後には、取り扱った単語が入っている問題が掲載されています。

ただし、巻末に応えのみ掲載されていて、選択肢の発音記号や意味が掲載されていません。

これは本当にもったいない。

あとは、問題数自体も少ないのですが、こちらは、赤本の演習でカバーできるかと思います。




CDは確かに楽しくできているし、そのちゃちゃが自然と脳内に再生されるくらいまで聞き込んでもいいでしょう。

ただし、発音記号が自分で読めるようになれば、もうCDはいりません。

これから発音・アクセントを対策し始める人の「きっかけ」になるには十分でしょう。



発音・アクセント問題に関しては、

『Next Stage』か、
『短期で攻める最頻出問題発音・アクセント300』か、
『頻度順 音でおぼえる発音・アクセント』の1冊と、


センター試験の過去問を『赤本』で演習すれば、バッチリです(*´ェ`*)ポッ







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  1. 2013/09/08(日) 18:15:46|
  2. 英単語帳
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『最頻出問題発音・アクセント』-発音、アクセントのピンポイント補強

短期で攻める最頻出問題発音・アクセント300
佐々木 欣也
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今日は発音・アクセントの参考書を紹介します。

まず、大学入試で発音・アクセントの問題はどのくらい出題されるでしょうか?

管理人の知る限り、センター試験の英語の200点中の「14点」くらいしか知りません…

つまり、100点のテストで7点分の出題です。

ほかの大学入試では、長文の中に発音記号が書かれていて、それを英単語に直すという問題があったと思います。

たしか2006年くらいの中央大学の問題にあったと思います。

でも、これは発音記号からその単語を書く問題なので、どちらかというと普通の単語帳の守備範囲の問題です。


さて話を、センター試験の発音、アクセント問題戻します。

センターの発音・アクセント問題の対策ですが、一番お金のかからない方法は、

  「ネクスステージの発音・アクセントのまとめ」
+「赤本のセンター試験英語」
+「各予備校の模試の問題」
―――――――――――――――――――――――――――――
  かなり十分な対策


になります。

ちなみに管理人のセンターの発音・アクセントは上記の対策で乗り切りました。


「かなり十分」とは、センター過去問を20年分を解いたとして、

発音・アクセントを一通り覚えていれば、

後半の10回分の試験は満点、あっても2,3回に1つ取りこぼすくらいでしょうか。

もちろん、個人差もありますよ。


で、なぜ今回紹介したかというと、

中には、「新しい参考書を買うことでモチベーションが上がる」タイプがいると思いますが、

そういう人には、今回紹介する「短期で攻める最頻出問題発音・アクセント300」

か次回紹介する「音で覚える発音・アクセント」をオススメしても良いかなと思って書きます。

参考書をあれもこれも購入するのは良くないと言われていますが、

「アクセント・発音」については、他の参考書とそれほど重複していないので良いかなと思います。


もしも「参考書に変化がなくても大丈夫」という方は、

ネクステージの後半部分にまとめてあるアクセント・発音問題で十分です。


では『短期で攻める最頻出問題発音・アクセント300』の良い点を紹介していきます。

アクセント・発音のルールだけでなく、確認用の問題がある

アクセントのルールで「-tion」はひとつ前にアクセント、

「-ate」は二つ前にアクセントがあるというルールがあります。

ネクスステージにも、確かにこれらのルールと該当する単語が紹介されています。

ですが、それらを定着する確認問題がありませんし(いろんなアクセントルールの混ざった問題はありますよ)、

解答で4択の選択肢のそれぞれに「どのルールが適応されているか」が付いてないんですね。

確かにアクセントは声に出して覚えることが最重要だと思いますが、

詳しい解説のある解答を見ながらのほうが、これから発音・アクセント問題を対策する人には丁寧でいいと思います。

ページの見た目がわかりやすい

紙面が色がついていて良いです。

アクセントのある音節、解説などで重要な部分や強調している部分、

ルールが適応する部分に四角で囲むなど、

大事な部分には目立つように赤を使っています。

ルールの説明部分などと英単語で強調されている部分がリンクしているので、

理解しやすいと思います。

発音・アクセントをまとめたとてもコンパクトな冊子

コンパクトな冊子がついています。(多分厚さは免許証2枚分くらいの2ミリほど)

冊子は頻出の発音問題の英単語200語、アクセント問題の英単語200語、注意すべき外来語100語の

3部構成になってまとまっています。

それぞれ3部の英単語は、アルファベット順に並んでいて、

付属のCDはこれらの英単語を収録しています。

CDは約47分で、これらの500語をさっと確認できます。

通学途中や、薄くてかさばらないので、さっと使えるかと思います。

何度も目を通して、CDも聞いて(もちろん慣れれば発音記号だけで、CDはいりません)、

発音、アクセント問題をしっかりと、理解、暗記しましょう。

確認問題の音声は無い…

しかし、残念な部分があります。

それは、4択の確認問題の音声がついていないことです。

ということは、学習者は自分で発音を理解していないと、なかなか苦労するかもしれません。

そこは、学校の先生や知人や電子辞書の音声で確認するようにしましょう。

ちょっとこの部分だけが気がかりなんですね…

まぁ、丁寧すぎることを追及してしまうのが日本人の性でしょうがないのかなと思いますが…

ですが、先ほども述べたとおり、慣れれば「発音記号」さえ載っていれば十分です。

音声CDは冊子で確認できる分だけついていれば、本当に十分なんです。


さて少し長くなってしまいましたので、次回は同じアクセント・発音問題の『音で覚える発音・アクセント』をご紹介します。


短期で攻める最頻出問題発音・アクセント300
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  1. 2013/09/08(日) 17:46:08|
  2. 英単語帳
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『DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本』-英語の基本「発音」しっかり学べます

DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本
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私が大学に入って、まず苦労したのは英語の発音です。

高校生時代で発音を習ったのは、オーラルコミュニケーションの副教材くらいでしたし、

破裂音で「プッ、プッ、プッ」とティッシュペーパーを揺らすくらい。

でも高校では大きな声での音読と我流で何とか乗り切りました。

大学入試においても、紙面上の発音記号と脳内での発音のみ(テスト中に頭の中で発生しますよね?(^_^;))

で、乗り切りました。


ですが、いざネイティブや大学のクラスの前で発表することになっても、

英語っぽい発音ができませんでした…(´;ω;`)ウゥゥ


そこで、以前にこのブログで紹介した『CD付き 正しい英語の発音』を購入して、発音強化に取り組みました。

1週間ほど毎日1時間ぐらい練習しましたら、やっぱり良くなるんですね…


さて、時代は変わり、よりわかりやすい英語の発音参考書が発売されていました。

なんとDVDが付いていて、ネイティブの口の動きが目と音で確認できます。


DVDが付属

今までの発音の参考書は、顔を真っ二つに切って、「発音する位置は*」とか分かりにくく、

口の動き方などはやはり写真だけではいまいち伝わりにくい…

その点、DVDがありますと、

口の動きと音がリンクして、ずっと理解しやすいです。


まさに「百聞は一見にしかず」でした。

映像に出てくる女性のネイティブの方、英語を教えていただきありがとうございます。


構成が丁寧

まずは前半は「入門編」として、DVDで映像で確認しながら、母音と子音を練習ができます。

後半はCDで発音を練習していく「基礎編」となっており、

DVDで口の動きをしっかり理解し、書籍の後半をCDとともに発音を練習する構成です。

書籍の文字の大きさ、色合い、も素晴らしいです。

あとは発音の参考書におなじみの「早口言葉」も書く母音、子音についていますからしっかりと練習できます。


高校生にもお勧めで、小学生、中学生でも十分に活用ができます。

もちろん大学生、社会人にもしっかりと対応できますので、

この一冊があれば、英語の発音は「バッチリ」です。 (●・ω・) < Good job!



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  1. 2013/09/04(水) 18:09:58|
  2. 英会話
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『英語の勉強をはじめからていねいに』 英語学習の学習法のマンガ

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みなさんは、英語学習をどのように始めましたか?

恥ずかしながら、自分自身、よく覚えていないです。

文法書の参考書を音読し、

ターゲット1900の音声CDを活用して、

ひたすらレポート用紙に単語を書くことを繰り返しました。


自分自身は、そんな感じで英語の学習を始めて、

結果、英語力は伸びました。それに、「やる気」とか「根気」があったので。


ただ、当時の周りの友達には、そうでない人もいました。


理系だから英語を後回しにする、

とりあえず塾に行って、その塾のテキストを使っている…


そういう人たちは、残念ながら、英語力は伸びませんでした。


当時の自分はわかりませんでした。

「なんでみんな英語が伸びないのか」と。


今、「英語を使う」仕事をし、

そして、現役の高校生が英語をどのように考え、学び、

英文を実際にどのように読むのかを目の当たりにし、

英語学習に必要な要素、学習のプロセスを理解しました。


まず必要なことを端的に2つ挙げます。

そもそも英語が音読できない


学校の授業、予備校の授業で音読をあまりしていなかったからです。

といっても、みんな恥ずかしがりで、大きな声で熱心に音読しません。

ではどうすればいいのか。


オススメしたいのは、CDを活用した音読です。

今回紹介する『英語の学習方法をはじめからていねいに』は音読の重要性を取り上げています。

あと『ドラゴン桜』にも、チャンクごとに英語教師の後に続いて読む「追い読み」が紹介されています。


英単語帳や文法書を学習し始めるよりも先に次のことを理解すれば、

英語学習がとても効率良く行えると気が付きました。


まずは、英語の音声になれること、

リズム、イントネーションをつかむこと、

英語に対する抵抗力を無くすこと、

そして、「音」を通じて英語を学ぶ必要性を感じさせること

につきます。


このマンガでは最初から最後まで、

音読の重要性とその効果や音読を伴う学習方法をが紹介されています。


(そのほかにも英単語の覚え方などの学習法、

自分がおすすめする「音読」を始めるための参考書の紹介などは、また次回の記事で書きます)


とにかく英語学習にまず必要なことは、

「音読」をして、英語学習の準備をすることです。

英語の学習方法が確率していない


自分の母校はそれほど進学校ではありませんでした。

当時を振り返って、周りの人の英語学習で良くないなと思ったことは、

「どの参考書を使い、どのような英語学習を経ると、結果どのような入試問題に対応できるか」

といった、「先を見据えた学習ができていなかった」のが残念だったと思います。


そもそも授業中に英単語の内職って…

全然声出せないじゃん…(^_^;)


大事なのは「学習方法」です。

どのように英単語(帳)を覚えていくか、どのように長文読解を始めるか、

その学習方法が描かれています。


そう。「描かれている」。

記事のタイトルにもありますが、これは「マンガ」です。

絵の助けもあって、学習方法説明が理解しやすく、

で高校1年生くらいであっても、たいへん読みやすいです。

「サクサク読めること」と「まずはちょっと読んでみるか」といった点において、

マンガは優れています。


ただ、紹介されている内容をしっかりと自分で実践できるようになるには、

3週分くらいは全部読まないといけませんが、

その読むたびに、学習方法の利点がしっかりと再確認でき、理解が深まるはずです。


「プライド一流、やり方我流」という残念な結果になる前に、

「プライド一流、やり方一流」でいきましょう!

「やり方」とは「英語学習方法」です。(^_^;)


さて、この記事では簡単な紹介をしまして、

この『英語の勉強法をはじめからていねいに』のほかに良い部分の紹介と、

「音読」を始めるにあたってのオススメの英語参考書、方法をまた次回の記事で紹介します。


大学入試に向けての英語対策のスタートは、

まず『英語の勉強法をはじめからていねいに』を読むこと、につきます(^^)/

輝かしい一歩、しっかりとした英語学習方法を確立しましょう!


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  1. 2013/09/03(火) 18:12:47|
  2. 学習 (その他)
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